![]() |
|
|
メニュー: TOP・紹介
ネットワーク構成
ハードウェアの選定
サーバーの活用
■サーバーの活用
■VNCで遠隔操作 こちらの例では、アクセス可能なサーバーにマジックパケットを送信して、PCを起動させた後、VNCの接続を行って操作しています。
実際のTV録画などはこれでやったほうが確実(な気がします・・・)
ソフトウェアはいろいろな種類がありますが、圧縮通信やいろいろな設定ができる点で、TightVNCがお勧めです。
■SSHで安全通信
そういった場合、SSHのポートフォワーディングを利用しましょう。
インターネットの通信網は、公共ネットワークだけに何を覗かれるか、何をされるかわからない環境です。
実際には以下のソフトウェアを使ってみましょう。
Easy SPF
PCにはWindowsが既に入っていますので、Cygwinを利用し、SSHサーバーを立てます。
これで、残りのポートをふさいでしまえば、セキュアな通信は完璧ですね。
と一口で説明してみても良く分からないものですね。実際触ってみてください。
■SSH接続の応用
外部のPCから接続してみたいと思います。もちろん、ルーターのポートは22番のみアクセスを許可しています。
SSHの通信はルーターを経由し、SSHサーバーへ到着。青いパイプが完成し、中のプライベートネットワーク(内線)と自由に通信ができるようになると、実質、外部PCと通信しているように見えます。
では、これはどうでしょう。
かなり難しいですね。外部1から外部2への接続・こちらもそれぞれプライベートネットワークになりますね。しかも、外部のそれぞれのルーターはSSHでのアクセスも許可されていない場合。かなり難易度が高いです。
こちらも、PC1からサーバーへ青いパイプを掛けています。ルーターの内から外への通信は大体自由なので、そこは何とかできます。
サーバーへの接続が確認できた時点で、PC2からもSSH接続を始めます。 |
|
